2009/10/06

ソンホヨン All Shook Up見てきました~2

10月に入ったら、肌寒くなりましたねぇ。
まだ衣替えもしてないんだけどなぁ(^^;)

さて。

버럭훼인様blogのリンク許可が得られましたので続きを書きたいと思います^^


1幕と2幕の間には15分くらいの休憩があります
お茶を飲んだりトイレに行ったりしてるとあっという間。
この時間に、ロビーで顔見知りに会ったりして
「え~!来てたんだ~^^」なんて感じです。
日本ではほとんど会わないのに渡韓時には頻繁に遭遇します^^

ま、お互いホイを追っかけているので当然と言えば当然です(笑)

あ。ホールを出るときに気をつけなければ行けない事があります。
チケットの半券は必ず持って出ること。
そうしなければ2幕の入場ができません。
ここ。めちゃめちゃ管理が厳しいです。

韓国に到着してすぐに会場に向かった私。

公演の時間ギリギリだったので、慌ててしまっていたのと、
さらに、すでに公演を見たお友達からミュージカルの楽しさを
い~~っぱい聞いていたので、期待感パンパンだったのとで
なにやら落着きがなく、若干パニくっていたようで・・・
半券をしまったはずなのに・・・ナイ!
と、カバンの中を全部あけて探す始末((+_+))

これから見られる方は気を付けてくださいね~^^


2幕


移動遊園地(?)で集まっているところを
音楽や恋愛を厳禁している市長のマチルダに見つかってしまい
散り散りに逃げるチェド達・・・
マチルダ




この方、めちゃめちゃヨイ味だしてました。

All Shook Up
(恋にしびれて)

♪どうして?こんな風になるなんて思わなかった
♪自分の頭は言うことを聞かなくなった
♪手も足も震えて
♪立ってることも息することもできない
♪恋に、恋に落ちたの
♪こんな気持ち・・・恋に落ちたんだ
♪All Shook Up!!


無事マチルダから逃げおおせたチャドとナタリーたち。
サンドラを探すチャドに
ナタリーはどうなんだと詰め寄るエド・・
チャドは「ナタリー?きょーみないよ」と冷たく言い放つ・・
たぶん・・・きっとこんな会話・・・(^-^;))




このナタリー。本当に悲しいです
特にユン・コンジュの演じる、このシーンは
涙がぽろぽろ流れてて・・・見てるこちらまで
切なくて泣けてきました。
と、いろいろ書いてますけどだんだん記憶があやしくなってます・・・。
勘で書いてるけど合ってるかどうかも怪しいしです(^^;)



It Hurts Me
(胸に来ちゃった)


そんな言葉を聞いて落ち込むエド(ナタリー)を慰めようとするデニス



♪胸が痛いよ。
♪僕ならあんな風にしないのに
♪君の恋人になりたくて
♪でも僕は言えなくて




デニスはナタリーを愛してるんですよねぇ
だけど彼女はチャドしか見ていない。
「私の事はほっておいて!」とナタリー。
デニス・・切ない片思いです。
しかし、彼はうまいですね^^
ベテランのミュージカル俳優さんのようです





A Little Less Conversation


それでもエド(ナタリー)は負けないんですねぇ。
私だったら・・もう男装するのはやめて、チャドを諦めちゃうなぁ。
チェドに会いに行き・・・
「俺をナタリーだと思って口説いてみろ!」と仕向けます  たぶん・・・)

チャドはエドに近づいて顔をじっと見て・・・
「可愛いよ、・・・うん、ホントにかわいい・・ほんとに・・」
と思わずキスしそうになります




寸前のところで思いとどまるチャド。

そう、だってチャドはエドがナタリーだとは知らないんですから
気を取り直し、女の扱いについて語るチェド

♪これ以上耐えることなんて無理!
♪理性なんてどうでもいい!
♪誘惑してBabe


そんなチャドにキィ~~となったナタリー
「こんな風に女を扱うんだよ」と言うチャドに
「今度はオレがするよ、お前が女の役をやって!」

♪これ以上耐えることなんて無理!
♪理性なんてどうでもいい!
♪誘惑してくれBabe
♪come on come on,come on come on,come on come on,come on come on


そしてエドからチャドにキスをしてしまいます
・・驚くチャド
そんな中、またまたナタリーパパの登場。
パパを見たエドは、動揺するチェドを置いて逃げるようにその場を去ります。

The Power of My Love


チェドとジムとサンドラ




三角関係がいや、四角関係が明らかに!(笑)

しかし、ナタリーパパはサンドラに「あなた、誰?」と聞かれてしまう始末。
あっさりと振られてしまいます。
そして、サンドラはエドに恋しているのが判ってしまい
チャドもあっと言う間に失恋。

今まで黙っていて、
チャドはエドに殴らせてくれ!と言うがやっぱり殴れない・・・
さらに、エドはチャドが好きなんだと知ってしまい・・・・
動揺しまくるチャド。

「俺の好きなのはサンドラ、サンドラ。うん。うん。
んで・・・俺の心にいるのはエド。
いや!!違う!サンドラ!・・・俺の心には・・・そんな。」
って、こんな感じの事言ってた気がするんだけど・・・(^-^;)

I Don't Want To


♪これはないよ、こんな話聞いたことない。
♪お前をこんなに思う
♪お前の唇の前に震える俺の心・・

エド!
俺が男にこんな感情をもつなんて・・
もう酒でも飲むしかないよ、そう・・ゲイバーで!!

♪前は幸せだった
♪自由に暮らしていた以前は・・
♪お前を閉じ込めておくことはできない
♪俺はお前を愛している
♪話にならないよ。愛してる、
♪エド!?
♪愛してる・・・


男を好きになってしまったチャドの動揺・・・
ここの振り付け、セリフ。結構可愛くて笑えます。
え~~っと、一気に書こうと思ったんだけど
もう限界なので、今日はここまで。
なんか書いてて、心配になってきました。
だって韓国語全く判んないんだもん。
全部勘なんだもん。
韓国語OKでミュージカルみた方・・・
ここ間違えてるよ~って所教えてくださいませ~<(_ _)>



*この投稿は「簡単単純メモリ-DTIブログ」からの転載です
 以前のブログにいただいたコメントは表示されておりません 






2009/10/04

ソンホヨン All Shook Up見てきました~^^

ホイミュージカルAll Shook Up9/17~19日で4公演を見てきました~^^


7月のコンサ♪から通い慣れた感のあるアートホール(笑)








もちろんここには載せませんが、お約束のように
ホイと並んで写真を撮ってきました~(笑)





≪17日キャスト≫

チャド / ソン・ホヨン




ナタリー / パク・ウンミ




シルビア / イ・ジョンファ




≪18日キャスト≫

チェド / ソン・ホヨン

ナタリー / ユン・コンジュ




シルビア / イ・ヨンミ




≪19日キャスト≫
チェド / ソン・ホヨン
ナタリー / パク・ウンミ
シルビア / イ・ヨンミ


17日に韓国入りしたので17日の公演はギリギリでした(^^;)

今回手配していたチケットは19日7時半分だけ。
後はすべて当日手配です
一人だけでチケット買うって、案外良い席が残ってるものです。
平日って事もあったけれど、ほとんどR席の4列目より前。

ミュージカルを純粋に見たい人は、
本当は5列目くらいから見るのが良いんだろうけど・・・
(そう、オールシュックアップ席ですね^^)
それより前は下からホイを見上げるようになっちゃうので。

そういえば・・・チケットですが。
いろんな割引があるんですよ~。

例えば・・・40歳代(以降だったかな)は40%割り引。
アートホールでの公演を見た時のチケット半券で40%割り引き。
今だと、秋夕割り引き40%

今回はお友達の半券を見せて割引してもらい
後はその時のチケット半券で次々割引で見たので
R席が54000Wでした^^
う~ん安い♡ 


一度割引を受けたチケットは


こんな感じにスタンプが押されて次には使えなくなります。


10月、ふらっと見に行く方はぜひ活用してくださいね~^^
一人だと案外席もあるみたいですし

さて、続きは私の個人的な嗜好たっぷりのall shook Up感想です~

1幕

Jailhouse Rock
(監獄ロック)*()内はプレスリー楽曲邦題
暗闇からいきなりチャド登場~♪


ボーダーのTシャツにライダースを着て
ヘアスタイルは、あのリーゼント。


ちょっと~♡
生で見るリーゼントが意外に可愛い。

ってかカッコいいんですけどぉ~ヽ(`▽´)/

なんだかテンション上がってきます^^
あ~・・・ミュージカルだからホイだけを見てちゃダメなのに
ホイだけをガン見してしまう~~~


舞台は・・・
一度ホイは引けて場面はロレイン母シルビアの経営するバー(ホテル?)に移ります!!




ロレイン


この子、とっても上手でした~^^

・・と思ったら「ヘアスプレー」で主演を演じていた子だそうです
ちょっとぽっちゃりしてるんですけど、かえってそれが舞台映えして良い感じです。
天真爛漫な雰囲気が可愛かったです^^



シルビア Wキャスト
シルビア / イ・ジョンファ


シルビア / イ・ヨンミ


個人的な好みはイ・ジョンファさんが良いかな。
一番最初に見た公演がイ・ジョンファさんだったからかな。

Heartbreak Hotel


プレスリーの原曲では、彼女に振られた男が悲しみを嘆く場所、ハートブレイクホテル。
と歌っています。
町の住人が皆で寂しい心を歌います

Roustabout


バイクに乗った自由と愛を楽しむモテモテ男、流れ者のチャド、再び登場~♪

くぅ~~~♡
なんてカッコイイんだぁ。
バイクの補助輪がちょっぴり気になるけど
ホイのカッコ良さにすべて帳消し~(笑)

One Night With You



そんなモテモテ男を見たナタリー、当然一目ぼれデス^^


♪一晩だけでもいいからあなたと一緒に居たい
♪静かで退屈だった私の人生をあなたが照らしてくれる


と恋に落ちた瞬間を歌うOne Night With You
これはナタリーの心象を歌うものなので
この時のキャストは全ての動きを停止しています。






ホイ~!
瞬きしてないの?ってくらい人形のようでした。
席が前なのを良いことに、歌っているナタリーを見もせずに(ごめんなさい)
ホイをまたまたガン見・・・・・。
ホイのスタイルの良さって言うか、バランスの良さに惚れぼれします♡
そして

C'mon Everybody


すみません・・ミュージカルなのでもちろん間にセリフがあるんですけど
韓国語が全く判らない私は、ほぼ勘でこのミュージカル見てました(笑)

楽曲が判れば、基本プレスリーの曲がモチーフなので
どんな内容を歌っているのかは同じだと理解しました(^^;)
このC'mon Everybodyは、ショーケースやプレスケースで映像を
沢山見ましたね~。

ちゃんと前後の話の流れが判って、
改めて映像を見直してみると一層楽しいです。
この曲で観客席はノリノリの人多数^^







♪口笛ならして
♪足踏みならして
♪左向いて~
♪右向いて~

と歌います


私の大好きな所がこの曲の最後
사랑해 봐 いぇ~!と裏声で歌う場所!
ココ最高です~~~!

回によっては裏声がすごく短い時があって
その時はかなりガックリでした(笑)
この後、ロレインとディーンの出会いがあり



舞台はバイク修理工場(?)に。

Follow That Dream


バイクが壊れて変な音がする・・
何日で直る?みたいな会話をナタリーとするホイ。じゃなかったチャド(笑)
(たぶん・・・そんな会話)
ここのホイの歌が凄くヨイです~♡


♪心が痛む時は旅に出て、心が疲れたときは歌を歌って・・・
♪夢に向かって、どんな場所でも自分の心に従い愛を探して




女は沢山いたけど、バイクに乗せる特別な女はまだいないとチャド。

ナタリーに、「目をつむって、自分が一番しあわせな姿が見える?」
「皮ジャンを着て風のように走る姿。そして世界で一番素敵な彼と一緒に!」



う~ん、ナタリーは完全にチェドに落ちてますね♡
だけど・・そんなチャドは学芸員サンドラに恋をしてしまうのです。
サンドラ




チェドが恋に落ちる瞬間のOne Night With You・・・
凄く短いんです(>.<)もうちょっと聴きたかった(T^T)

Teddy Bear/Hound Dog


サンドラは、ノリがいいだけの頭の弱い男は嫌いなようで・・・(笑)
チェドは

♪君のテディ・ベアになりたいな
♪テディ・ベアになって君の胸に抱かれたい

と歌いますが


サンドラは
♪あなたはただのハウンドドック!
♪あなたにはだまされない


私はあなたみたいなタイプは絶対にいや!ですって~



・・・そうよね、私も顔だけいいバカな男はヤダなぁ(笑)
チャドがホイでも。
・・いや、ホイならいっか♡

サンドラに愛を打ち明けるチャドに
ナタリーは♪やめて~と割って入りますが・・・
サンドラを追いかけまわすチェドが最高に面白くて
大笑いな場面です

ホイ~!可愛すぎるぅ~~~!!!
舞台はまたシルビアのバーに戻って。
何かを探しにきたサンドラを見たナタリーパパが
サンドラに恋をしたり・・・


ナタリーパパジム(ティム?)




ロレインとディーンを見たチェドが歌い始める


That's All Right


♪思うようにやりなよ。
♪何をしても大丈夫



でもママであるシルビアは

♪だめよ!
♪ママの話を聞きなさい、絶対だめよ。



このThat's All Rightキャス全てが迫力あってよいですよ~^^



あ。ディーン。
劇中では髪型がかなり変わっていて雰囲気まったく違います




It's Now or Never


直訳は「今しかない。これを逃したらもう先はない。」
ロレインとディーンが駆け落ち(?)するシーン。
バスに乗って士官学校へ出発するディーンを自転車で追いかけるロレイン。






♪いつ会えるのか?明日はない、今しかないのに
♪今、この瞬間
♪今、この瞬間・・君を愛してる


Love Me Tender


チェドに近づくため、男に変装してナタリーの良さをチャドに判ってもらう
(そんなうまくはイカンだろう・・・けど)
作戦をたてたナタリー。





だけどチャドはサンドラしか見えてない・・・(T_T)


サンドラに向かってLove Me Tenderを歌うチャド
チャドに全く興味がないサンドラは
「この男、うぜ~」って感じで持ってた本でチャドの頭をバシッ!!



・・・結構びっくりしたのと同時に
リーゼント良く崩れないなぁと感心する私です(笑)

Blue Suede Shoes


♪何をしてもいいけど、俺の青いスエードの靴は踏むなよ!

男装してチェドの前に現れるナタリー
名前は・・・エド。
ナタリーと気づく様子もないチャド。
そんな所にサンドラをめぐって三角関係だとは
お互いに全く判らないナタリーパパ、ジムがやってきます。

Don't Be Cruel
(冷たくしないで)

パパに、青いスエードの靴を探して女の扱いを教えるチャド。
髪型もリーゼントにしないとね、って。




Let Yourself Go(その気で行こう)

無理やり頼まれたチャドからサンドラへのラブレターを届けに行くエド。
微妙な女心の判るエドに恋するサンドラ(笑)


さ~恋愛模様はさらに複雑になってきましたね~(笑)

チャドにはあんなに無関心で砂漠のような対応だったサンドラですが
エドにはむちゃむちゃ積極的です~。
「女を知らない」と言うエドに...
「童貞!!??」と興奮するサンドラ!(笑)



♪私を信じて全部任せて~♡
♪緊張することなんて全然ないのよ~♡

豹変ぶりに大笑いです。

Can't Help Falling In Love
(好きにならずにいられない)

チャドはサンドラに恋をして・・・
ナタリーはチャドに恋をして・・・
ジムはサンドラに恋をして・・・
シルビアはジムに恋をして・・・
ロレインはディーンに恋をして・・・
ディーンはロレインに恋をして・・・


チャドが静かな町の住人を巻き込んで吹き荒れる恋の嵐。
皆が心のたけを叫びます


Can't Help Falling In Love

♪私の心を全部あなたに。
♪君を愛してる
♪愛してる。君を愛してる・・


サンドラ!
チャド!
サンドラ!
エド!
ナタリー!
ジム!


キャスト全員で歌うCan't Help Falling In Love。
皆の声の中で、何故かホイの声は必ず聞き分けることができるんです。
そして、舞台狭しと歩きまわるキャスト。
でもホイの姿だけを追ってしまう私(^^;)


だって、ホイ。
本当にかっこいいんだもん。
とか言いながら・・・
このミュージカル。かなり脚本が楽しくて
ホイが出ていなくても絶対に楽しめます
ホイが出ていることを忘れて、他のキャストの演技にのめり込むくらいですから^^
とりあえず、1幕は終りです。


2幕は次回。

書くの疲れた・・・(笑)
だいぶ端折って、駆け足で振り返ったような感じの感想です。
韓国語の全く判らない私は
韓ペンちゃんに内容を教えてもらったり
プレスリー原曲の和訳を読んだりして書いてます
そして、一番参考にさせていただいたサイト。



버럭훼인様blog

このサイト様がなかったらここまで書けません。
今からリンク許可取ってきますが・・・
ここのリンク無しに、このエントリをあげるのは気が引けるので
ダメだったら数日でこのエントリは削除です~(・・。)ゞ





*この投稿は「簡単単純メモリ-DTIブログ」からの転載です
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